フレキソ印刷産業

段ボール工場や紙製品の印刷工場において、印刷機器部品の洗浄は不可欠です。
しかし、洗剤を高濃度で使用してもインク汚れが除去出来ず作業に時間と労力を多大に掛けているのが実情です。
また、その洗浄廃水を廃水処理剤で添加量を調整しながら処理したり、処理汚泥の処分と
後工程でも作業負担が掛っています。
マツケンでは、独自技術により開発したインキ専用洗浄剤「インククリーン」と
処理作業負担が解消可能な自動処理システム「UF膜廃水処理装置」をご提案します。

インククリーン

・高い洗浄力による洗浄時間短縮と低濃度使用によるコストダウン
・樹脂製印版への傷、膨潤の問題も解消
・自動洗浄装置もご要望に合わせご提案可能
・ハード(装置)とソフト(洗浄剤)の両面をサポートします

インク用洗浄剤「インククリーン」詳細はこちら
インク用洗浄装置詳細はこちら

UF膜廃水処理装置

・自動運転による廃水処理の省人化
・処理薬剤不要なためスラッジが発生せず処分作業負担解消と作業環境美化
・小型試験機による処理性能確認試験が可能です。
  廃水を供給頂いての試験、また試験機を貴社へ持ち込んでの試験でも対応可能です。

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フレキソインク廃水のUF膜装置により処理概況

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導入事例(インク缶用洗浄装置)

【段ボール工場におけるインクディスペンサー用インク缶洗浄への自動洗浄装置採用例】

採用前

・オペレーターによる手洗いのため工数負担大
・使用洗浄剤でのインク除去性が低いため、作業時間が長い上に、強いブラッシングによりPE缶に擦り傷が多数発生
( ブラッシング傷へのインク再付着)

採用後

・インク缶自動搬送システムも搭載した自動洗浄装置による洗浄作業時間の大幅短縮。
・インク専用洗浄剤「インククリーン」の採用によりシャワー式洗浄でのインク除去が可能。
・洗浄工程の省人化と洗浄性能向上による洗浄時間短縮により生産性向上。

導入事例(UF膜廃水処理装置)

【段ボール製造工場におけるインク廃水へのUF膜廃水処理装置採用例】

採用前

・インク廃水処理は処理剤による凝集沈澱とフィルタブレスによる汚泥脱水を手動にて操作。
・廃水量増加により処理回数増加、濃度変動による添加量調整作業と処理が出来ているかの確認で負担大
(担当者は廃水処理・糊製造・原紙運搬の一人三役)。

採用後

・処理の自動化、薬剤レスによる調整不要により作業負担および処理剤コストの大幅削減。
・糊製造、原紙運搬業務への集中により工場全体の生産効率向上。

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